クリエイティブイノベーション部門

クリエイティブイノベーション部門
審査委員長

暦本 純一 Jun Rekimoto
所属(会社)
東京大学/ソニーコンピュータサイエンス研究所
役職(肩書き)
教授/副所長
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事
  • グッドデザイン賞(2004, 2009, 2012 ベスト100,2016)、日本文化デザイン賞(2003)、iF Commiunication Award (2005) 受賞
  • グッドデザイン賞審査委員(2011-2015)、国際学会議長(ACM UIST, Ubicomp等)
  • 研究成果 NaviCam, SmartSkin, Squama
プロフィール
東京大学情報学環教授・ソニーコンピュータサイエンス研究所副所長。
世界初のモバイルAR(拡張現実)システムを90年代に試作、マルチタッチの基礎研究を世界に先駆けて行うなど常に時代を先導する研究活動を展開している。現在は人間拡張(ヒューマンオーグメンテーション)のためのテクノロジーを追求。
日本文化デザイン賞、ACM SIGCHI Academyなどを受賞多数。
審査委員長メッセージ

イノベーションの可能性を信じて頑張る、全ての皆さんを応援します。

企業の新商品・新事業開発チーム、大学の研究チーム、ベンチャーなどなど、様々な分野で活動するチームが競い合う日本最大のイノベーション異種格闘技戦を目指します。

審査基準は「ビッグアイデア×テクノロジー」。

未来を作り出す、世の中を動かす可能性のあるアイデアと、テクノロジーの掛け算で産み出されたプロダクト&サービスと、プロトタイプを表彰します。

ビジネスの大きさより、新しいチャレンジを評価することで、まだ人々が知らない、未来を変える原石を発見し、世界に発信したいと考えています。

審査委員は、大手企業やベンチャーで新事業や新商品の開発を率いるテクノロジー人材と、広告・制作会社でイノベーションに関わるクリエイティブ人材が混じり合う、ホットなメンバーで構成しました。

自分の可能性を信じて、是非この審査チームに挑戦してきてください。

クリエイティブイノベーション部門 審査委員

安宅 和人 Kazuto Ataka
所属(会社)
ヤフー
役職(肩書き)
CSO(チーフストラテジーオフィサー)
プロフィール
データサイエンティスト協会理事。慶應義塾大学SFC特任教授。応用統計学会理事。
東京大学大学院生物化学専攻にて修士課程終了後、マッキンゼー入社。4年半の勤務後、イェール大学脳神経科学プログラムに入学。2001年春、学位取得(Ph.D.)。ポスドクを経て2001年末マッキンゼー復帰に伴い帰国。マーケティング研究グループのアジア太平洋地域中心メンバーの一人として幅広い商品・事業開発、ブランド再生に関わる。2008年よりヤフー。2012年7月より現職。途中、データ及び研究開発部門も統括。経済産業省 産業構造審議会 新産業構造部会 委員、人工知能技術戦略会議 産業化ロードマップTF 副主査、内閣官房 第4次産業革命 人材育成推進会議 委員なども務める。著書に『イシューからはじめよ』(英治出版、2010)。
池澤あやか Ayaka Ikezawa
所属(会社)
東宝芸能
役職(肩書き)
タレント/クリエイター
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事
『ロボコン2016』 『スモウルビー甲子園』
『OpenID Summit Tokyo 2015』
『MBSハッカソン2015』
KDDIイベント『MTDDC Meet up Tokyo』
『UI Crunch Tokyo 2015』
『Engadget Fes 2015』
『Application Developer Festival』:MC
KDDIタイアップ『Fire FoxスマホFXO』
『Pepper App Challenge』
『Go Azure 2015』
Japan Identity&Cloud Summit
Note PV
EDGE TOKYO DRINKS 08
Engadget Fes
HTML JAPAN Cup 審査員
ROMO ハッカソン 審査員
Eye-Fi イベント
YAPC ASIA
TOYOTA ハッカソンイベント 審査員
Teach Crunch TOKYO 2014
Maker Faire Tokyo 2014
など多数出演
プロフィール
2006年、第6回東宝シンデレラオーディション審査員特別賞を受賞し、同年、映画『ラフ』にてデビュー。映画『あしたの私のつくり方』(2007年)、映画『デトロイト・メタル・シティ』(2008年)、ドラマ『斉藤さん』(NTV/2008年)、土曜ワイド劇場『刑事殺し』(ABC/2007年〜2008年)などに出演。様々な映画やドラマに出演する傍ら、雑誌『MacPeople』で連載をもち、また自ら多数の書籍を出版している。現在は、スマホで見られるテレビ”AbemaTV”のニュース番組『AbemaPrime』の月曜レギュラーとして出演中。
稲田 雅彦 Masahiko Inada
所属(会社)
カブク
役職(肩書き)
代表取締役 CEO
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

【受賞歴】カンヌ、アドフェスト、ロンドン広告祭、TIAA、グッドデザイン賞など

【審査委員歴】LOFT & Fab Award 2015

プロフィール
「モノづくりの民主化」を掲げて2013年、株式会社カブクを設立。3Dプリンティングによるデジタル製造プラットフォームを立ち上げる。トヨタ自動車、Hondaのパーソナルモビリティへのカスタマイズパーツの提供を行うほか、グローバルでのデジタル工場向け基幹業務クラウド提供など、デジタルものづくり分野でさまざまな企業と協業し、高い注目を集めている。カンヌ、アドフェスト、ロンドン広告祭、TIAAなど、受賞歴多数。東京大学大学院修了(コンピュータサイエンス)。大学院にて人工知能の研究に従事。大阪出身。
井上 裕太 Yuta Inoue
所属(会社)
QUANTUM
役職(肩書き)
Startup Studio事業責任者
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

【受賞歴】スイスのSt. Gallen SymposiumによりLeaders of Tomorrow (Knowledge Pool) に選出

【審査委員歴】Creative Business Cup Japan 審査員、Startup Leadership Program 東京チャプター 審査員・メンター、朝日放送 ABC Hackathon アイデアソン審査員

【主なお仕事】NTTドコモ、NTT西日本、グーグル、パナソニック、富士通等との共同事業開発、イノベーション・コンサルティング、コーポレート・アクセラレーターの企画運営を統括

プロフィール
マッキンゼーで日米欧の顧客への経営コンサルティングに従事後、被災した若者の教育支援を行う財団法人を創設・事業統括を経て、独立。
フリーランスのコンサルタントとして、フィールドマネージメント等で日米の大企業の新事業創出支援、スタートアップの経営支援を実施。『WIRED』日本版の北米特派員も兼任し、Y Combinatorなどを取材。また文部科学省のプロジェクト・オフィサーとして官民協働海外留学支援制度を設立。
2014年にQUANTUMの立ち上げに参画し、Startup Studio事業の責任者を務める。
佐々木 紀彦 Norihiko Sasaki
所属(会社)
ニューズピックス
役職(肩書き)
編集長/取締役
プロフィール
1979年福岡県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業、スタンフォード大学大学院で修士号取得(国際政治経済専攻)。東洋経済新報社で自動車、IT業界などを担当。2012年11月、「東洋経済オンライン」編集長に就任。2014年7月から現職。最新著書に『日本3.0』。ほかに『米国製エリートは本当にすごいのか?』『5年後、メディアは稼げるか』の著作がある。
佐々木 康晴 Yasuharu Sasaki
所属(会社)
電通
役職(肩書き)
第4CRプランニング局長
デジタル・クリエーティブ・センター長
エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

【受賞歴】カンヌ金賞、D&ADイエローペンシル、CLIOグランプリ、OneShow金賞、Spikes Asia金賞、ADFESTグランプリ、クリエイター・オブ・ザ・イヤー・メダリスト等を受賞。

【審査委員歴】カンヌ、D&AD、CLIO、OneShow、Spikes、ADFEST、ADC、Cristal、New York Festivals等での審査員・審査委員長経験あり。

【主な作品】これまでにCoca-Cola、Honda、Google、グリコ、AMA、UNIQLOなどの国内外のクリエーティブを担当。

プロフィール
1995年電通入社。コピーライター、インタラクティブ・ディレクター、電通アメリカECD等を経て現職。現在は東京にてデジタル・クリエーティブ・ソリューションおよびイノベーション創造、グローバル・クリエーティブ等を統括する。著書に「アイデアはパスポート: 世界で働くクリエイター」(共著)など。日本でいちばんヘタで過激なカヌーイスト集団「転覆隊」隊員。性格は地味だが、シャツは派手。
鈴木 雅穂 Masaho Suzuki
所属(会社)
トヨタ自動車
役職(肩書き)
未来プロジェクト室 室長
プロフィール
1988年トヨタ自動車入社。
人材開発部を経て91年調査部でマーケットリサーチ、04年商品企画部では商品コンセプト企画、2009年からはトヨタモーターヨーロッパにおいて商品広報・商品企画を担当するなど、一貫して市場や商品に関する業務に携わる。
2012年より現職に着任、新モビリティ・新サービスの企画に取組む。
野添 剛士 Takeshi Nozoe
所属(会社)
SIX
役職(肩書き)
クリエイティブディレクター
代表取締役
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

【受賞歴】クリエイター・オブ・ザ・イヤー メダリスト、文化庁メディア芸術祭 大賞、ACC マーケティング・エフェクティブネス部門 グランプリ、ADC賞をはじめ、カンヌライオンズ、ONE SHOW、ADFESTなど国内外で受賞多数。

【審査委員歴】Cannes Lions2013 審査員。

プロフィール
2013年にSIXを設立し、代表に就任。既存の広告コミュニケーションの枠にとらわれず、“for the brand”と“for the people”の複眼思考でブランドとユーザーの間に価値のある新しい「体験」を生み出すことを信条としている。昨年には自社開発商品の「リリックスピーカー」も発売。経産省のInnovativeTechnologiesに採択されたほか、世界最大規模のイノーべションの祭典SXSWでアジア企業初受賞も果たしている。
深田 昌則 Masa Fukata
所属(会社)
パナソニック
役職(肩書き)
アプライアンス社 Game Changer Catapult代表
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

【主なお仕事】パナソニック株式会社AVC社にて、2000年よりグローバル宣伝販促・マーケティング課長として海外向けCM制作を担当。オリバー・ストーン監督を起用したDVDレコーダーの海外向けCMの制作、SDメモリーカードを題材にしたショートフィルム3作品の制作、映画「トゥームレイダー2」におけるプロダクト・プレースメント等を実施。2004年からはスポーツマーケティング室にて、オリンピックマーケティングリーダーとして同社「Sharing the Passion」キャンペーンを導入。アテネ五輪・トリノ冬季五輪における海外向けキャンペーンCM制作を実施した。

プロフィール
1989年パナソニック株式会社(松下電器産業:当時)⼊社、1990年から2年間、米国およびカナダにて海外研修。AVC社で欧米向け国際営業担当後、海外宣伝課長としてLUMIX、DVDレコーダーなどの市場導入を担当。ハリウッドでの映画・音楽連携によるグローバルキャンペーンを実施。
2004年よりスポーツマーケティング室リーダーとして五輪PJ推進責任者。TOPパートナー契約責任者及びグローバルマーケティングを担当。
2010年よりパナソニックカナダにて市販営業担当ディレクター。2015年よりアプライアンス社海外マーケティング本部新規事業開発室長、2016年に社内イノベーション・アクセラレーター「ゲームチェンジャー・カタパルト」を立ち上げ、現在に⾄る。
趣味は旅行・映画など。
朴 正義 Masayoshi Boku
所属(会社)
バスキュール
役職(肩書き)
代表取締役 / クリエイティブディレクター
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事
【受賞歴】これまでに担当した100以上のプロジェクトで、カンヌ、One Show、D&AD、NYADC、Webby、文化庁メディア芸術祭など、さまざまな広告賞、クリエイティブ賞を受賞。
プロフィール
言語や世代を超え、多くの人に楽しんでもらえるインタラクティブコンテンツを生み出すことを目標に、2000年にバスキュールを設立。数多くの企業やブランドのデジタルプロモーションを手がけつつ、ここ数年は、データ×エンターテイメントという切り口で、Webコンテンツ、テレビ番組、リアルイベント、プロダクト開発、サービス開発と、領域をクロスオーバーした創作活動を続けている。
森岡 東洋志 Toyoshi Morioka
所属(会社)
1-10drive
役職(肩書き)
CTO/テクニカルディレクター
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

主な仕事に『G・U・M PLAY』、『JINS MEME ZEN』、『ソードアート・オンライン ザ・ビギニング Sponsored by IBM』、『京都水族館 「雪とくらげ」』、『ドはまりスコーン Hands-Free System』など。受賞歴はCODE AWARD ベストイノベーション賞など。 BaPA第3期ゲスト講師。

プロフィール
1-10driveのCTO兼テクニカルディレクター。
工学修士。
東京工芸大学大学院にてヒトの視覚についての研究を行ったのち、2009年よりニューリー株式会社にて3Dスキャナの研究開発。
2014年4月より1-10design, Inc.に参加。
2015年10月、1-10drive立ち上げに伴い移籍。
センサやデバイス、信号処理や画像認識を利用した製品開発、コンテンツ開発を行う。