2017年応募要項 クリエイティブイノベーション部門

クリエイティブイノベーション部門の二次審査会において、
109点の応募作品から、最終審査会に進む5チームを選出しました。

暦本審査委員長メッセージ

■二次審査の感想
第1回目ということで、「イノベーションとは何か」、「この賞は何を評価するか」という議論がありました。イノベーションの賞なので、一つは「新規性」新しいかどうか、次に「有効性」役に立つかどうか。
あとはそれが社会に根付くか、未来を創れるようなポテンシャルを持っているか、というところを主に審査させて頂きました。
我々の予測を超える、非常に多様な、そして多数のエントリーがあり、レベルの高い審査が出来たと感じています。

■最終審査進出チームへの応援メッセージ
未来をちゃんと作れるようなものなのか、をみんなに分かるように説明して頂きたい。最終審査会を通じて、描く夢を共有したいと思っています。あとは、ソリッドなイノベーション、テクノロジーがちゃんとあるという部分をきちんと伝えて頂けたらと思います。

最終審査会進出5チーム 作品一覧

※掲載は作品番号順

  • 作品番号:CI171914

    タイトル:COGY Wheelchair
    タイトル COGY Wheelchair
    応募団体 TESS/東北大学/M2デザイン/TBWAHAKUHODO
    作品説明 脳卒中で麻痺した方、腰痛、膝関節痛などで歩行困難な方でも、自身の両足でペダルを漕ぎ自由に走り回ることのできる最先端のチェアサイクル(足こぎ車いす)。もう一度自分の足で、行きたい場所へ、逢いたい人へ。
    URL http://cogycogy.com/
  • 作品番号:CI172287

    タイトル:服づくり4.0「WE ARE」
    タイトル 服づくり4.0「WE ARE」
    応募団体 シタテル
    作品説明 日本全国の縫製工場や産地生地メーカー、資材メーカーのネットワークに、IOT等のテクノロジーを組み込んだ、全く新しい衣服生産のプラットフォームが、服飾業界を民主化します。
    URL https://sitateru.com/weare/
  • 作品番号:CI172344

    タイトル:MetaLimbs
    タイトル MetaLimbs
    応募団体 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科/
    東京大学 先端科学技術研究センター
    作品説明 ユーザーの持つ足の身体性をロボットアームに対応づける事で、自身の二本腕とは別に、独立して扱える第3、第4の腕を獲得することができます。
    身体の能力や機能をテクノロジーによって自由自在に変化させる、身体能力を拡張するプロトタイプです。
    URL http://embodiedmedia.org/project/metalimbs/
  • 作品番号:CI172564

    タイトル:ELI
    タイトル ELI
    応募団体 博報堂/ワン・トゥー・テン・ホールディングス/
    博報堂プロダクツ/AOI Pro.
    作品説明 洋服の襟に着ける小型マイクデバイスとスマホアプリで、ユーザーが普段話す日本語を記録・解析し、ユーザーに最適な英会話レッスンを生成します。音声ログを用いた新しい英語学習スタイルが実現しました。
    URL http://eli-talk.com/
  • 作品番号:CI172641

    タイトル:toio
    タイトル toio
    応募団体 ソニー
    作品説明 光学&加速度センサーやBluetooth通信等の先端テクノロジーが詰まったキューブ型ロボットに、自作のおもちゃを自由に取り付けて、子供が創意工夫しながら様々な遊びが楽しめる新世代のおもちゃプラットフォーム。
    URL https://first-flight.sony.com/pj/toio

最終審査会進出チームのみなさまへ

はじめに

最終審査への進出、おめでとうございます。

最終審査会では、公開のプレゼンテーション審査を行います。
各チーム5分間の持ち時間で発表を行っていただきます。
発表後、12名の審査委員との間で、約3分間の質疑応答を行います。

詳細は最終審査会進出チーム担当者様宛に個別にご連絡致しますが、概要は以下の通りとなります。

プレゼンテーションに参加できる方の人数について

会場の定員の都合上、1チーム3名様までとさせていただきます。

それ以上の人数でご来場を希望される場合は、下記の一般見学者の事前登録フォームより登録を行ってください。
(満席の場合はご容赦ください)

プレゼンテーションの方法について

公開の会場内に設置されたステージ上で、プレゼンテーションを行っていただきます。
プレゼンテーションの方法は実演も含めて自由です。
ステージ上には、ハンドマイク1本、PC、プロジェクターをご用意しております。
PCのお持ち込みをして頂いても構いません。

撮影について

最終審査会当日の状況を写真撮影、または録画し、動画配信する場合があります。
予めご了承ください。

撮影された写真、動画は、応募規約のとおり、審査以外にも広報発表や贈賞式、入賞作品発表会での上映や当連盟が発行するACC年鑑等に収録される場合がございます。
発表の際に使用される素材、製品については、権利者(広告主、出演者、楽曲関係者などを含める)の許諾を必ず取り付けてください。

詳細は「エントリー規約」の「3.入賞作品の事後使用と個別権利処理について」をご確認ください。

取材および一般見学
事前登録のご案内

2次審査を通過したチームによるプレゼンテーション(持ち時間各5分)+質疑応答(同各3分)による
公開の審査を行います。

日時
9月11日(月)14:30~18:00(受付開始14:00)
会場
ヤフー(株) オープンコラボレーションスペース「LODGE」

https://lodge.yahoo.co.jp/
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町1-3
東京ガーデンテラス紀尾井町

入場料
無料
  • 入場に際しては、イベント専用受付にて入館手続きが必要となります。
    一般のLODGE受付では受付を行っておりませんのでご注意ください。
定員
80名
当日のタイムスケジュール
14:00 受付開始
14:30 プログラム開始
18:00 結果発表・表彰式終了
18:00〜19:00 ネットワークミーティング
  • 当日は基調講演等のセミナー、審査会・表彰式終了後に審査委員、登壇者、参加者によるネットワークミーティングを実施します。セミナーの詳細は当HPで発表します。

報道関係者の取材および、一般見学者の事前登録について

参加をご希望の方は、下記サイトの申込フォームにご記入の上、送信してください。

※事前登録は、8月3日(木)12:00より受付を開始します。