2021年審査委員紹介
クリエイティブイノベーション部門
Juries-Creative Innovation

クリエイティブイノベーション部門
審査委員長

米澤 香子 Kyoko Yonezawa
  • Wieden+Kennedy Tokyo
    Creative Tech Director
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事
Cannes Lions Titanium Grand Prix、D&AD Black Pencil、文化庁メディア芸術祭大賞など多数受賞。
Cannes Lions、D&AD、One Show、など国内外のアワードの審査員を歴任。
主な仕事に、Honda「dots now」「RoadMovies」「Sound of Honda / Ayrton Senna 1989」、JAXA「THE SPACE HANGOUT」、Olympus 「Play Air」、ispace 「HAKUTO」など。
プロフィール
大学で航空宇宙工学、大学院でHuman Computer Interactionを専攻。在学中未踏IT人材発掘・育成事業に採択されCat@Log:Human Cat Interaction Platformを開発。
2010年電通入社。テクノロジーの関わる領域において、研究開発業務や、企業のキャンペーンプランニングからサービス企画開発・プロダクトイノベーションまで幅広く行う。2015年より約2年半ベンチャー企業に出向し、CI策定からプロダクトデザインまで一貫してクリエーティブ・ディレクションを手掛ける。2020年よりWieden+Kennedy Tokyo 所属。
猫が好き。
審査委員長メッセージ
ビッグ・アイデアとテクノロジーとの掛け算で生まれた、未来を創り出す、世の中を動かす可能性のある作品にスポットをあてるクリエイティブイノベーション部門。上市されたサービス&プロダクトだけでなく、実験的なプロトタイプと両方が対象の本部門では、クリエイティビティによって生まれた新しい未来をつくる原石を見つけることがミッションです。また最終審査では、プレゼンテーションを通してみなさまの情熱や想いごとお話を伺います。
今年で開設から5年目になり、本部門の受賞作を日々のニュースの中で見かけることも増えてきました。この賞を通して、少しでも世の中に発信・定着させるお手伝いができればと思っています。世の中を前に進める意志のある企業、スタートアップ、研究機関、NPO、個人団体、さまざまな分野からのご応募お待ちしています。

クリエイティブイノベーション部門 審査委員

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