2019年審査委員紹介 ラジオ&オーディオ広告部門

ラジオ&オーディオ広告部門 審査委員長

嶋 浩一郎 Koichiro Shima
  • 博報堂 執行役員
  • 兼 博報堂ケトル代表取締役社長 クリエイティブディレクター
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

【主な仕事】
資生堂企業広告・J-WAVE企業広告・三越伊勢丹企業広告・本屋B&Bなどの経営・本屋大賞の運営・ラジオ番組「渋谷慶一郎と嶋浩一郎のラジオ第二外国語」(ラジオ日経)・雑誌「ケトル」など 著作「ブランドメディアの作り方」・「なぜ本屋に行くとアイデアが生まれるのか」など多数

プロフィール
93年博報堂入社。コーポレートコミュニケーション局で企業の情報戦略にたずさわる。01年朝日新聞社に出向。スターバックスコーヒー等で発売された「SEVEN」編集ディレクター。02-04年博報堂刊「広告」編集長。04年本屋大賞設立に参画。現在もNPO本屋大賞実行委員会理事として「本屋大賞」の運営を行う。06年博報堂ケトル設立。統合キャンペーンを多数手がけると同時に、雑誌「ケトル」編集長などコンテンツビジネスも展開。12年ブックコーディネータ内沼晋太郎と下北沢に本屋B&Bを開業。
審査委員長メッセージ
ラジオCMの特徴は聴覚だけでコミュニケーションを成り立たせているところです。
それは弱点のようにも聞こえますが、大きな長所です。
ひとつの感覚しか使わないので、想像力がどこまでも広がるメディアです。
CMの作り手の力量によってリスナーをどこまでもつれていくことができるのです。
また、ひとつの感覚しか奪わないので「ながら」ができるメディアです。
CMの作り手の力量によって生活のあらゆるシーンに忍び込むことができるのです。
そんな、素のメディアであるラジオの新しい可能性を是非見たいと思います。
また、今年からあらたなカテゴリーを設けます。
デジタル化・IoT化によって、音声コンテンツをベースにした企業のサービスも様々生まれています。
体験型イベントなどでも音声コンテンツは注目されています。
あらたにラジオCM以外の音声広告も広く募集し、評価していきたいと思います。
どんな作品が集まるか楽しみにしています。

ラジオ&オーディオ広告部門 審査委員

秋吉 健太 Kenta Akiyoshi
  • ヤフー
    Yahoo!ライフマガジン 編集長
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

【受賞歴】
1995年 ACC ラジオ&オーディオ広告部門にて、秀作賞受賞。

プロフィール
1969年熊本生まれ。92年、『タウン情報クマモト』を出版する(有)ウルトラハウスに入社し、編集業務と広告営業を4年間行う。96年に上京し、フリーライターに転身。
1997年1月に角川書店入社。『九州ウォーカー』『東京大人のウォーカー』副編集長、『KyushuWalker(現・福岡Walker)』編集長、『Tokyo Walker』編集長を経て、2015年Yahoo! JAPANに入社。Yahoo!ライフマガジンの初代編集長となる。
井村 光明 Mitsuaki Imura
  • 博報堂
    第三クリエイティブ局 クリエイティブディレクター
プロフィール
1968年広島県生まれ。
東京大学農学部卒業後、1991年博報堂入社。
主な仕事に、日本コカコーラ「ファンタ」、MTI「ルナルナ」、福島県庁「ふくしまの恵み」、UHA味覚糖「さけるグミ」など。
カンヌライオンズ2018フィルム部門シルバー、ACC賞グランプリ、TCC賞グランプリ、ADC賞、カンヌライオンズフィルム部門シルバー等を受賞。
宇賀 なつみ Natsumi Uga
  • aestas
  • フリーアナウンサー
プロフィール
1986年東京都練馬区出身。
2009年立教大学社会学部を卒業し、テレビ朝日入社。入社当日に「報道ステーション」気象キャスターとしてデビューする。
その後、同番組スポーツキャスターとして、トップアスリートへのインタビューやスポーツ中継等を務めた後、「グッド!モーニング」「羽鳥慎一モーニングショー」等、情報・バラエティ番組を幅広く担当。2019年に同局を退社しフリーランスとなる。

現在は、テレビ朝日で「池上彰のニュースそうだったのか!!」や自身初の冠番組「川柳居酒屋 なつみ」を担当。TBS ラジオ「宇賀なつみ BATON」やTOKYO FM 「SUNDAYʼ S POST」等、ラジオパーソナリティにも挑戦している。
小宮山 雄飛 Yuhi Komiyama
  • GENIUS AT WORK/代表取締役
  • ホフディラン
  • 渋谷区観光大使・クリエイティブアンバサダー
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

渋谷フィルムアワード2016 審査委員長
渋谷 リブシブ賞 審査委員
ACC ラジオCM部門 審査委員
日本民間放送連盟 九州沖縄地区ラジオ番組地区 審査委員

プロフィール
1996年ホフディランのVo&Keyとしてデビュー。音楽活動以外にもラジオ・テレビ・雑誌など活躍の場を広げ、今最も多くレギュラー・連載を持っているマルチクリエイター。
食通として知られ、食にまつわるコラムの執筆やEテレ「シャキーン!」をはじめとするメディアの出演などを多数こなし、” 音楽界のグルメ番長” の異名を持つ。なかでもカレーづくりに飽くなき情熱を注いでおり『簡単!ヘルシー!まいにちカレー』(主婦と生活社)を出版、2018年にはレモンライス専門店『Lemon Rice TOKYO』をオープン。自身が生まれ育った渋谷区の観光大使クリエイティブアンバサダーでもある。
澤本 嘉光 Yoshimitsu Sawamoto
  • 電通
    シニア・プライム・エグゼクティブ・プロフェッショナル/エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

【受賞歴】
クリエイター・オブ・ザ・イヤー、TCC賞グランプリ、ACCグランプリ、カンヌ国際広告祭銀賞、アドフェスト(アジア太平洋広告祭)グランプリ、クリオ賞金賞・銀賞など

【審査委員歴】
ACCフィルム部門・ACCラジオCM部門審査委員長、TCC賞、カンヌ、クリオ、アドフェスト etc

プロフィール
1966年、長崎市生まれ。1990年、東京大学文学部国文科卒業、電通に入社。ソフトバンクモバイル「ホワイト家族」、東京ガス「ガス・パッ・ チョ!」、家庭教師のトライ「ハイジ」など次々と話題のテレビCMを制作し、乃木坂46、TMレボリューションなどのPVなども制作している。著書に小説「おとうさんは同級生」、小説「犬と私の 10の約束」(ペンネーム=サイトウアカリ。映画脚本も担当。)映画「ジャッジ!」の原作脚本。東方新起などの作詞も担当している。
東畑 幸多 Kota Tohata
  • 電通
  • エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター/CMプランナー
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

【主な仕事】
HondaJet×ONE OK ROCK「Go,Vantage Point.」、サントリー天然水「宇多田ヒカル 水の山行ってきた」、GINZA SIX「メインストリート 椎名林檎×トータス松本」、日清「アクマのキムラー」、ニッセイ「ゆず2018」、サントリー「カクテルバー GO森田」、九州新幹線全線開業「祝!九州」など

【受賞歴】
クリエイター・オブ・ザ・イヤー、TCCグランプリ、ACCグランプリ、アドフェストグランプリ、カンヌライオンズ金賞など

プロフィール
99年、電通に入社。CMプランナーを経て、現在、クリエーティブ・ディレクターとして、コミュニケーションの全体設計をデザイン。
西田 善太 Zenta Nishida
  • マガジンハウス
    BRUTUS編集長
プロフィール
1963年生まれ。早稲田大学卒業後、87年より博報堂第四制作室にてコピーライター。91年より編集者としてマガジンハウス入社、BRUTUS、GINZA、Casa BRUTUS編集部を経て、2007年よりBRUTUS編集長。現在は第4編集局長として、BRUTUSの発行人を兼務、Tarzanの発行人も務める
橋本 吉史 Yoshifumi Hashimoto
  • TBSラジオ
    プロデューサー
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

【受賞歴】
第42回ギャラクシー賞ラジオ部門大賞、第43,51回ギャラクシー賞ラジオ部門優秀賞、第46回ギャラクシー賞ラジオ部門DJパーソナリティ賞担当、第53回ギャラクシー賞ラジオ部門奨励賞

【主な作品・仕事】
●立ち上げP番組:
「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」「ランキングトークバラエティ ザ・トップ5」「週末お悩み解消系ラジオ ジェーン・スー 相談は踊る」「ジェーン・スー 生活は踊る」「都市型生活情報ラジオ 興味R」「アフター6ジャンクション」

●過去に担当P:
「赤江珠緒たまむすび」「久米宏ラジオなんですけど」「爆笑問題の日曜サンデー」「鈴木おさむ考えるラジオ」

●過去に担当D:
『ストリーム』『小島慶子キラ☆キラ』『伊集院光 日曜日の秘密基地』『荒川強啓 デイ・キャッチ!』

●出演:
入江悠監督脚本作「タマフルTHE MOVIE〜暗黒街の黒い霧〜」

プロフィール
1979年生まれ。富山県高岡市出身。一橋大学商学部卒。一橋大学世界プロレスリング同盟出身。2004年TBSラジオ入社。プロデューサーとして「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」「ザ・トップ5」「ジェーン・スー 相談は踊る」「ジェーン・スー 生活は踊る」「都市型生活情報ラジオ 興味R」を立ち上げ、2018年4月「アフター6ジャンクション」(パーソナリティ・宇多丸)をスタート。
秀島 史香 Fumika Hideshima
  • FM BIRD
    ラジオDJ/ナレーター
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

【主な仕事】
J-WAVE「GROOVE LINE」をはじめとするラジオ番組やNHK「ケータイ大喜利」「BSコンシェルジュ」などのテレビ番組に出演。
NHKドキュメンタリー『安室奈美恵「告白」』インタビュアー、民放ラジオ101局特別番組『WE LOVE RADIO, WE LOVE AMURO NAMIE』進行役、NHK-FM開局50年特別企画「今日は一日“ありがとうFM50”三昧」司会も務めた。
著書に「いい空気を一瞬でつくる 誰とでも会話がはずむ42の法則」(朝日新聞出版)がある。

【受賞歴】
J-WAVE SPECIAL『VERMEER, 37 STORIES ~光の王国~』で第49回ギャラクシー賞「ラジオ部門選奨」受賞。

プロフィール
1975年、神奈川県茅ヶ崎市出身。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。
大学在学中にラジオDJデビュー。テレビ、映画、CM、アニメなどのナレーション、絵本の朗読、美術館音声ガイド、機内放送、EXILE「Ti Amo」に参加するなど、声の表現があるところに多岐にわたり活動している。現在、Fm yokohama「SHONAN by the Sea」、JFN系列局「Please テルミー!マニアックさん。いらっしゃ~い!」出演中。ハスキーで都会的な声質、温かい人柄とフリートークが、クリエイターからリスナーまで幅広く人気。
http://hideshima.blog.so-net.ne.jp/
福本 ゆみ Yumi Fukumoto
  • 福本ゆみ事務所
    コピーライター/クリエーティブディレクター/俳人
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

【受賞歴】
ACCグランプリ(1988,2006,2009,2011)
電通賞、消費者のためになった広告コンクールJAA賞、フジサンケイ広告大賞企画制作者賞、自費出版文化賞など。

プロフィール
早大商学部卒。主にラジオCM・テレビCMの企画、演出、プロデュースを手がける。
著作:句集「汽水」(ふらんす堂)
細田 高広 Takahiro Hosoda
  • TBWAHAKUHODO
    Executive Creative Director
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

【主な作品】
日産、ユニクロ、AIG、アディダスをはじめとするグローバルブランドを担当。

【受賞歴】
これまでにカンヌライオンズ金賞、クリオ賞グランプリ、スパイクスアジアグランプリ、アドフェスト金賞などの海外賞の他、国内ではACCラジオ&オーディオ広告部門グランプリをはじめ、クリエイター・オブ・ザ・イヤー・メダリストなど多数の受賞歴がある。

【審査委員歴】
カンヌ、SpikesAsia、NYフェスティバルなどで審査員を務めた。

プロフィール
一橋大学卒業後、博報堂入社。TBWACHIATDAYを経て、TBWAHAKUHODO所属。広告の仕事をしていない時間の大半は、何かしらの文章を読んでいるか、或いは書いて過ごしている。主な著作に「未来は言葉でつくられる」(ダイヤモンド社)、「解決は1行」(三才ブックス)、「物語のある絶景」(文響社)などがある。
三井 明子 Akiko Mitsui
  • ADKクリエイティブ・ワン
    コピーライター/クリエイティブディレクター
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

【受賞歴】
クリエイターオブザイヤー・メダリスト(2009/2017)、ACCゴールド、TCC賞、電通賞、アドフェスト・グランプリなど。

【審査委員歴】
ACC賞(フィルム部門/ラジオCM部門)、TCC賞、ピンクリボンデザイン大賞、宣伝会議賞など。

プロフィール
静岡県出身。中学校教員、コーセー宣伝部、マッキャンエリクソンなどを経てADK。おもな仕事に「サヨナラ、地球さん。/あとは、じぶんで考えてよ」(樹木希林)、「あたらしい服を、さがそう」(ベッキー)など宝島社の企業広告、味の素などのラジオCMがある。著書に『マイペースのススメェー』(パイインターナショナル)。東北芸術工科大学非常勤講師。
吉田 尚記 Hisanori Yoshida
  • ニッポン放送
    ビジネス開発センター ネクストビジネス戦略部 副部長
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

【受賞歴】
2011年度「第49回ギャラクシー賞・DJパーソナリティ賞」受賞

【審査委員歴】
「マンガ大賞」発起人・実行委員

プロフィール
月~木深夜24時からのニッポン放送ワイド番組『ミューコミプラス』を担当中。
「日本初のtwitter公認アナウンサー」であり、twitterアカウント: yoshidahisanoriのフォロワーは16万超。放送業界で1、2を争うオタクとして有名であり、年間100本以上のイベント司会や、ニコ生やTV番組への出演など、ラジオにとどまらない活動を行っている。
2015年著作第2弾「なぜ、この人と話をすると楽になるのか」(太田出版)を発売。発行部数累計13万部を超える大ヒット作になっている。
2018年2月『没頭力「なんかつまらない」を解決する技術』(太田出版)が発売。
なお、2019年4月からバーチャルYouTuber界初の司会者『一翔剣』として活動中。