2026年審査委員紹介
ブランデッド・コミュニケーション部門
Juries-Branded Communication

ブランデッド・コミュニケーション部門
審査委員長

栗林 和明 Kazuaki Kuribayashi
  • CHOCOLATE
    チーフコンテンツオフィサー
プロフィール
CHOCOLATE Inc.のチーフコンテンツオフィサー/クリエイティブディレクター。
映像企画を中心として、空間演出、商品開発、統合コミュニケーション設計を担う。

【受賞歴】
Ad Age「40 under 40」、ACCグランプリ、JAAA CREATOR OF THE YEARメダリスト、Cannes Lionsゴールド、国際短編映画祭SSFF&ASIA部門大賞ほか、Spikes Asia、文化庁メディア芸術祭、ACC、釜山国際広告賞、など

【審査委員歴】
ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS 2025審査委員長
YouTube Works Awards Japan

【主な作品・お仕事】
映画『KILLTUBE』開発中、万博パビリオン『いのちの未来』ZONE2、映画『14歳の栞』企画、映画『MONDAYS』宣伝、サントリー「GEKIAWA THE STRONG」「スパークリングパーク」、「6秒商店」、lyrical school「スマホジャックMV」、「相鉄レコードプロジェクト」、Vlog映画「もう限界。無理。逃げ出したい。」、「#とろねこチャレンジ」、「クリープハイプのすべ展」など
審査委員長メッセージ
「広告の仕事はAIに取って代わられるのか?」
「人間にしかできない仕事とは?」
という問いが、容赦なく迫る時代。その答えの片鱗が、昨年の受賞作にあります。

・あまりに人間臭いプレゼンから生まれた事件的アイデア
・一人の人生が導いた、この世界に必要なコンセプト
・熱量を届けようとする人間の執念

など、光を放っていたのは、AIだけでは到底辿り着けない仕事の数々です。
従来の「広告」では括りきれなくとも、「これからの広告の可能性」と「人間にしかできない領域」の輪郭を鮮明に示してくれました。
だからこそ本部門では引き続き、"その他"の仕事を募集しています。

広告でも、コンテンツでも、サービスでも、事業でも、
人の心を動かし、ブランドを前進させていれば、形は問いません。
審査委員を試すつもりで、ぜひご応募ください。

ブランデッド・コミュニケーション部門 審査委員

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